2017年06月18日

「フェラーリ・ランド」オープン

イタリアの有名自動車メーカー、フェラーリが
2番目の「フェラーリ・ランド」を
スペインのバルセロナ近郊の
ポルタベントゥーラ・ワールドリゾートの中に建設した。
バルセロナからは1時間程度の距離にある。

アラブ首長国連邦のアブダビに初めて作られたのが
「フェラーリ・ワールド」で、今回、
スペインに作られた「フェラーリ・ランド」は2ヵ所目になり、
ヨーロッパでは初。


「フェラーリ・ワールド」は、フェラーリのテーマパークで
往年のフェラーリの名車コレクションや、
フェラーリの生産する高級スポーツカーや、
F1マシンをイメージした遊具などがある。


フェラーリ好きにはたまらない場所になっている。

新しく作られたフェラーリ・ランドには
欧州一の112mの垂直コースターや、
フェラーリの歴史を懐古する体験型アトラクションなどがあり、
大人から子供まで楽しめるようになっている。


フェラーリといえば今年4月に
トランプ大統領が所有していたフェラーリが
オークションアメリカに出品された。

トランプ大統領のフェラーリは、
2007年式のF430 F1マチック、
V型8気筒エンジンをミッドシップに載せたモデルだ。

オークションでは希望価格に至らなかったが
後に27万ドル(約2980万円)で落札された。

フェラーリ、憧れのブランドだ。

パーク24が一度は乗ってみたい車は?
と、会員を対象にアンケート調査をしたところ
第1位に、フェラーリが選ばれた。

日本でフェラーリを持っていても持て余す。
どうせなら、外国のアウトバーンを全力で走ってみたい。

ちなみに第2位に選ばれたのがBMW。
第3位はポルシェとなっている。


フェラーリランド、一度行ってみたい。
もうちょっと近ければいいのだが…。



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2017年06月15日

日本で「高速道路」、と名前がつく道路はほんのわずか

現在、日本の国土には
たくさんの高速道路があるが、高規格幹線道路のうち、
東名高速道路のように、「高速道路」と名がついているものは
実は4つしかない。

その4つは

東名高速道路、新東名高速道路、名神高速道路、新名神高速道路。

時速100Kmまたは、80Kmで走れる高速自動車道は多々あるが
高速道路と名がついているのはこの4つだけ。


その由来は…


日本で初めての高速道路が、昭和38年に開通し、
名神高速道路と呼ばれた。

その4年後の昭和44年には、東名高速道路が全線で開通。
日本の大動脈として交通量も多くなり、
東名高速、名神高速の名が広く知れ渡った。

東名高速道路の正式名称は「高速自動車国道 第一東海自動車道」。
名神高速道路の正式名称は「高速自動車国道 中央自動車道西宮線」。

この長い名前を呼ぶにはムリがあり
一般的には「東名高速」、「名神高速」の名で親しまれた。


日本で初めての高速道路が開通したという、
この歴史的な背景を考慮し、
その名前が例外的に採用され、今に至る。
それが「高速」と呼ばれる東名高速、名神高速の2つである。



日本の発展に高速道路は人の移動にも大いに貢献した。
そして、物資の輸送に高速道路は欠かせないものになっていく。



高速道路が開通した当時の
面白いエピソードが残されているので紹介する。

高速道路が開通した昭和38年、
多くの車が高速道路を利用した。
しかし、そのころの車の性能はまだまだで、
高速道路の特徴である、「時速100Km で走る」ということに
車の性能が追いつかず、
開通後10日間で車の故障が多発、
オーバーヒートなど573件の故障車が発生した、というものだ。


今は当たり前に高速道路で時速100kmで走れる時代だが、
その当時の日本で、「高速道路」がいかに最先端のものであったか、
しかも、車の技術が道路に追いついていない、
ということが不思議で面白い。

その後にできた高速道路は「新東名」、「新名神」を除いて
「自動車道」という名前で統一されている。




でも、「首都高速道路」や「阪神高速道路」など、高速道路と名がついたものがある。
これではおかしいのではないかと疑問に思う人もいるかも知れない。

それは、区分の違いにある。
国が定める「高規格幹線道路」以外に
「地域高規格道路」として都市圏自動車専用道路があり、首都高速はそれに含まれる。
いわゆる、地域高速道路としての位置づけになっている。

今回説明した、「高速道路として名がついているのは4つ」としたのは
「高規格幹線道路」についてである。
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2017年06月12日

軽自動車でも特別仕様の「白ナンバー」がつけれる

アジア初の2019年ラグビーワールドカップ開催を記念して
国土交通省では絵柄入りのナンバープレートを交付する。



申し込みは2月3日より始まっており
交付は4月3日から。
もう、すでに車に新しいナンバープレートを装着して
走行している車を見かけるかも知れない。



図柄入りのナンバープレートは
1,000円以上の寄付金をすれば、図柄入りを選ぶことができる。
寄付金は大会開費用に充てられる。



軽自動車は、本来黄色いナンバープレートだと決まっているが、
特別にこの白いプレートをつけることができる。

kifu.JPG



そして、事業用の登録自動車のプレートは緑だが、
図柄入りプレートは、白地に緑の縁取りになっている。
いずれも、白のプレートをつけることができる。




ラグビーワールドカップが終われば、
次の絵柄入りプレートに、東京オリンピックが予定されている。

付け替えたいと思ってもラグビーワールドカップの
プレートを返納しなければいけない、と思うところだが、
うれしいことに特別に個人で保存できる。

ただし、使用終了後に、不正防止のために
プレートに穴が開けられてしまうが、
それでも大事に保管することができる。
とてもうれしい配慮だ。

もし、ラグビーワールドカップのナンバープレートを
申請するときに、寄付金をしなかった場合には
左のラグビーボールの絵がなく、ロゴのみになる。

kifukinnasi.JPG



申し込みは窓口か、またはネットでもできる。
「図柄ナンバー申し込みサービス」
https://www.graphic-number.jp/html/GKAA0101.html


希望番号も受け付ける。
4桁以下のアラビア数字(一連指定番号)の
部分のみ自由に選ぶことがでる。
早いもの勝ちなので希望のナンバーが欲しければ
早めに申し込もう。

今、ついているナンバーはそのままで
図柄入りプレートに交換することもできる。(有料)

申し込み期間は
2019年11月29日(金)まで。
値段は地域により違う。
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