2017年05月13日

タイヤの空気圧、たまには点検しよう

最近のガソリンスタンドはセルフが多くなって、
逆に以前のように店員さんがサービスするところは
めっきり少なくなった。

店員さんのいるガソリンスタンドでは
ガソリンを入れている間に、ガラスを拭いてくれたり
車の気になるところを聞いてきてくれて
何かとサービスをしてくれる。

たまに、タイヤの空気圧はどうですか? 計りましょうか?
と言ってきてくれる。


タイヤの空気圧は車によって違う。

はいているタイヤが違うからだ。

自分の車の空気圧を知るには、
ドアを開けると、その付近にシールがあってあるので見てみよう。
そこに適正な空気圧が書いてある。
車種によっては別のところに表示されているのもあるので
調べてみよう。
それでも分からなければオーナーズマニュアルを見てみよう。
中古で買ってそれが無ければ
タイヤ専門店で聞くのがよい。

タイヤの空気圧を計るのは自分でもできるが
やはり、専門家にやってもらうのが安心だ。
空気は多少自然に抜けていくものだが
何となく減りが早いかなと疑うのであれば、
どこかに空気漏れがあるかもしれないので、タイヤ販売店で点検してもらおう。
タイヤのバルブの劣化や、タイヤとホイールの相性が悪い場合も
考えられる。



あと、たまにガソリンスタンドで、
「タイヤがツルツルですね、ぼちぼち交換した方が良いですよ」、
とアドバイスを受けたりすることもあるだろう。

自分ではあまり気づきにくいところだが、
タイヤの溝は新品と比べると
かなりすり減って溝がわずかになっていることがある。
そのような状態で走り続けるとパンクする恐れがあるので
できるだけ早くタイヤを交換しよう。

もう少し走れるからとケチって走行していると
忘れたころにパンクするものだ。
危ないので早めの交換をおすすめする。

セルフのガソリンスタンドは格安だが、
サービス付きのガソリンスタンドにも行くと良いことがある。
素人が見落としがちなことを色々とアドバイスしてくれる。
行きつけのディーラーもあるだろうが
それほどしょっちゅうは行かないものだ。
来てくれればうれしいが、
セルフのガソリンスタンドは安くていいが、
たまには有人のところに行くと
いいかも知れない。







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2017年04月23日

バックカメラは必要?

新車を買う時迷うもの。
バックカメラをつけるかどうか。

車がバックをするときって、よく考えると駐車場が一番多いだろう。
あと、道を間違えたとき。


よくある事故が、自宅で車を駐車する時に、我が子をひいてしまった、とか、
ショッピングの駐車場でひかれたりと、
とても痛ましい。

自宅の駐車場で…不安と思う人は
小さい子供がいる家庭では後方確認のためにつけておけばより安心だ。
死角に隠れて見えなくても、カメラで後方をモニターで確認することができる。
つけていても損はないと思うし、値段もそれほど高くない。
たとえば、バックが不得意な人でもカメラで後方が見えれば駐車しやすいだろう。


運転者だけが注意すれば、カメラをつければ
そのような事故は防げるのだろうかといえば
決してそうではなく
駐車場で子どもから目を離す親にも注意が必要だ。
いくら運転者が気を付けていても、駐車場の車の陰からすっと出てきても
小さな子供だったらドアミラーにも写らない可能性もある。
大切な命を守るために、駐車場では
必ず子供の手を引いて歩いてほしいと思うのだ。

運転者と、歩行者が互いに安全を確認しながら進む。
これが一番事故を防げる方法だと思う。

もともとバックカメラを備え付けた車もあるが、なければ後付もできる。
カメラは3千円〜1万円ぐらい。
取り付け加工など工賃が多少はかかる。
近くのショップで相談しよう。




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2017年04月10日

追突した! 悪いのはどっち?

追突した、された、は、私の車人生の中では
まだ、一度も経験をしたことがないが
身近な人が赤信号で停止中に、後続の車が止まらずに
追突されてしまった。

突然追突されると、むちうち症になってしまう。
構えることなくドスンとぶつかられた衝撃で、首が前後に振られてしまうからだ。

かわいそうなことに、当分の間、首を装具で固定するはめになってしまった。
相当痛いようだ。
ぶつかってきた車の運転者は無傷であった。


この事故の場合、ぶつかられた車は赤信号で停止中であったため、
悪いのは後続車の車だということがはっきり分かる。
その後医療費や、車の修理代金を払ってもらったという。


追突事故は、出会い頭の事故よりも多く多発しているという統計がでている。
追突する原因は、わき見運転、前方不注意が多い。
前の車が急ブレーキを踏んだことによる追突だが、
気になるのが、この時は一体どちらが悪いのか?
ということだ。


急ブレーキを踏んだ方が悪いのでは、と思いがちだが、
事故を回避するために踏んだ急ブレーキなら、
後続の追突した車が悪いことになるのだ。

それはなぜかと言うと、
前の車が危険を回避するために急停止しても、
追突するのを避けるだけの距離を開けなければならない、
という内容のことが、道路交通法で定められているからだ。

人が急に飛び出した、ぶつかりそうになったから急ブレーキを踏んだ、
ごく自然なことで当たり前のことだ。
危険を回避する行動は正当だ。



ここで大事なのが、前回もお伝えした「車間距離」。

車間距離さえ空けていれば追突は回避できるのだ。
事故は起こしたくないもの。
車間距離は十分に空けて走ろう。






posted by スカーレット at 08:00| Comment(0) | 車の知っておきたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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