2017年01月20日

自動車税、こんなのひどい! 沖縄県で1362万3500円(559件)を誤って課税

自動車税、毎年納税の催促の封筒が来る。

愛車のためには仕方ないのだが。
やっぱり毎年金額をみると… | ̄ω ̄、|グスン

みんなもこんな感じ!?


なのに! 
沖縄では請求されないであろう金額が襲ってきたのだ!


この前、沖縄県が自動車税の取り立てを、1362万3500円!
(559件)も誤って課税、多くの人たちのに多額の税金の通知が届いたのだ。
請求された人たちはさぞ驚いただろう。

まだ、エコカーを持っていない人のために説明しておくが、
エコカー減税とは、ざっくり言うと
国土交通省が定める環境性能に優れたクルマに対する税金の優遇制度のことで
対象となる新車を購入した場合にかかる「自動車取得税」と、
適用期間中の新車新規検査の際に納付する「自動車重量税」が減税される。

エコカーを買うと自動車グリーン税制により、
翌年度の「自動車税」も減税される、というものだ。
いわゆる、お得なわけ。



さて、事のあらましは、1月6日
沖縄県税務課が2016年度の自動車税で、誤って課税したと発表したのだ。
対象は15年4月16〜30日に、新車の新規登録をした車。
しかも納税者が気づき発覚したものだ。

税務課の言い訳は、
自動車税事務所の電算システム処理で、
減税対象車のコード入力とチェックが漏れたのが要因で、
減税すべきものを標準税率で課税した、
という。

やってくれたね〜税務課。








posted by スカーレット at 20:00| Comment(0) | 車の税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ氏が大統領になったら…自動車「国境税」でどうなる!?

トランプ氏の一言で自動車業界は大騒ぎ!
今、自動車メーカーは!?


大統領就任目前のアメリカ次期大統領トランプ氏は、15日、
ツイッターで、国内外の自動車メーカーに対して、
アメリカで生産するよう改めて求めてきた。

「自動車メーカーなどは、もしアメリカでビジネスをしたいなら、
再びアメリカで製品を作り始めなければならない」

この強引な意見に喜ぶ人、驚く人、悲しむ人。
彼の一言に今、世界の多くの人が動揺している。


トランプ氏は、アメリカ国内で雇用を増やすために、
国内外の自動車メーカーに対して、
アメリカで自動車の工場を作り、アメリカで生産するよう求めている。

一般的に自動車メーカーは、いや、普通の企業なら
誰しもやっていることであるが、
海外の、賃金が安く雇える海外に工場を作るのが当たり前だ。
その方が当然利益が上がるからだ。
賃金が高くつけば出来上がった自動車も値段は当然高くなるだろう。

トランプ氏は「中国に奪われた雇用を取り戻す」とはりきって言っていたが、
アメリカと中国の労働賃金を比較してみても
中国はアメリカの、なんと、5分の1の賃金で労働者を雇うことができるのだ。

人々は良い製品を少しでも安く買おうとする。
同じ性能の車ならば、値段の高い車、安い車。

あなたならどちらを買うであろうか?

当然安いものを買い求めるのは当たり前で
どこの国も同じことである。
アメリカ国内でわざわざ高い賃金をかけて作られた車は
売れるのであろうか? 



自国の自動車生産を守るために、
トランプ氏がとる政策…「国境税」!


自動車メーカーは、アメリカで自動車を売り、利益を得るために
安い賃金で作られた車をずっとアメリカに輸出してた。

ところがトランプ氏は突然こんなことを言い出したのだ。

海外で生産した製品を輸入する場合、高い「国境税」をかける、と。

普通の一般車であれば、高い関税をかけられたら
儲かるどころか逆に損をしてしまうこともありうる。
アメリカにはもう、いつも通りには輸出できなくなるかも知れない。


トランプ氏は今も、
海外からの安い車がアメリカ国内に入ってこないよう
関税を高くかけることをツイッターで宣言し、
自動車メーカーに圧力をかけ続ている。

恐るべきトランプ氏。
果たしてこの強引な政策は成功するのだろうか?

いよいよトランプ氏の就任式がアメリカで行われる。
自動車車業界はどうなるのか!?





posted by スカーレット at 13:00| Comment(0) | 車の税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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