2017年04月26日

共同配送でドライバー不足を乗り越える

インターネット通販の拡大で、
現場ではドライバー不足が深刻化している。

ヤマト運輸は24日から再配達の受付締切を
19時に変更した。
ヤマトでは夜間配送が多く、受付締切を早くすることで
ドライバーの負担を減らす試みだ。

ドライバー不足はヤマトのみならず
他でも深刻だ。


ドライバー不足に対応するため、
サントリーと日清食品は、共同で商品を運ぶことにした。

サントリーがビールやお茶などをトラックで運ぶ際には、
重さに制限があり、荷台に空きスペースができるので
そこに重さの軽い即席めんを積んで運ぼうというもの。

トラックの荷台の余ったスペースを有効活用することにより、
ドライバーの不足を補おうという新たな取り組みだ。

トラック運転手はどうして少ないのだろう。

トラック運転手は、まず「運転が好き」でなければ
なかなかできない仕事だ。
ヤマト運輸のように配達で地域を小回りする
ドライバーから、
全国各地に商品を運ぶ長距離トラックまで仕事はさまざまだ。

ドライバー不足は
インターネット通販の拡大で…も確かに原因かも知れないが
ドライバーの高齢化と、若者の車離れで
ドライバーという職業の就労人数が減っている。


トラック運転手は、労働が過酷だとよく言われる。
割に合わない仕事だとも言われている。
それではこの職業に就く人も減ってしまう。

国はドライバーが働きやすい環境をつくらなければ
ますます、減っていくかも知れない。
そうなれば共同配送でも間に合わなくなってしまうのでは
ないだろうか。






posted by スカーレット at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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