2017年06月03日

近畿で高速道路の料金が「値上げ」

あまり、うれしくないニュースだ。

高速道路の料金値上げだ。

近畿で、6月3日より新たな料金になる。
ゴールデンウィーク前だったら
かなりブーイングもあったかも知れない。

高速道路を利用する業者にとっては痛手だ。

今回の値上げの理由は、
淀川左岸線延伸部と
大阪湾岸道路西伸部の整備に必要な財源確保のために実施される。

新たな料金は、対距離制を基本とした料金体系に整理・統一される。
改定される料金は、近距離では値下げに、長距離は値上げになる。
平均的には中距離の利用者が多いため、
今回の料金改正を値上げに感じる人が多くなるだろう。


この値上げ方式は2016年に値上げした首都高速と同じしくみだ。


新料金は下限300円〜上限1,300円(普通、ETC)になる。

今が、510円〜930円なので上限1,300円は高く感じる。

でも、距離制だから公平性もある。
走った距離が短くても長くても料金が同じなんて
今までがおかしかったのだ。


道路を整備するためだから値上げは仕方がない。
費用は62年までの料金徴収期間に
新しい2路線の建設費合計9000億円の
ほぼ半額にあたる4700億円を、値上げによる増収などでまかなうそうだ。


高速道路はどんどん延長されて
どんどん便利になり、
遠くに感じていた場所が数時間であっという間に行けてしまう。
渋滞にはまると最悪ではあるが…。

後世のためにも、地震にも強い高速道路を
しっかりと造ってほしいものだ。



posted by スカーレット at 07:00| Comment(0) | 車 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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