2017年04月16日

ナンバープレートの「封印」は住んでる場所で文字が違う

ナンバープレートをよく見ると
なんだかキャップのようなものがついているのに
気がついているだろうか。

ついているのは知っている、という人は多いかも知れない。
これはナンバープレートを固定しているボルトに
キャップが被されているのだが、
ナンバープレートの取り外しや盗難を防止するためにつけられているのだ。
アルミでできている。

fuuin.JPG

キャップには漢字が刻まれている。

ナンバープレートは、運輸支局が発行するので
手続きした場所の運輸支局の刻印が入っている。
東京は、「東」。大阪なら「大」なのだ。

この封印されたキャップを
一度は外してみたい、という衝動にかられてしまう。
もし、移転登録などのナンバープレートの変更するチャンスがあれば
登録手続きをしてから、運輸支局の敷地内で所有者が外すことは可能だが
自分で取り付けはできない。
そして、この封印は、軽自動車にはない。


ナンバープレートの人気ナンバーは「8」
「88−88」という末広がりのハチが4つ並んでいるナンバーは
特に人気だ。
漢字で8を書くと「八」。
すそが広がっていて縁起がいい、とされる。

漢字を使う日本や中国では特に幸運な数字となっている。
だからこそナンバープレートに8をつけたいと思う人も多い。
ナンバープレートは自分で選ぶことができるが、
人気の数字の8や、7、1、が使われる番号は抽選となるが
応募が多数なため、なかなか当たらないようだ。

私のナンバープレートには4ケタの中に2つの7が入っている。
少しでも縁起担ぎのつもりだ。
自分の愛車にはいいナンバーをつけたいものだ。













posted by スカーレット at 08:00| Comment(0) | 車の無駄知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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