2017年04月01日

夕暮れ、車が見えない! 早めの点灯が大事



夕暮れ時、薄暗くなってくると、
車が走っているのかどうか分かりにくい時がある。
特に、紺色や黒色の車。
路面のアスファルトの色と同化するのか、
夕暮れの薄暗くなる景色に溶け込むのか、急に目の前に現れる。

とても薄暗い雨の日にも同じようなことが起こる。

事故防止のために、相手に車の存在が分かるように
私なら、早めに車のライトを点灯するのだが、
相手がつけてくれなければ、薄暗い中に車は見つけにくい。

どうやら統計的にも、夜よりも、夕方の16時〜18時に事故が多く発生しているようだ。
季節や場所により、日の入り時刻が多少変わるが、
やはり、薄暗くなる時が一番見えにくい。

信号の無い道路を歩行者が渡るときにも、
車が走ってきているという認識がなければ渡ってしまうものだ。

車の運転者から見ても、夕暮れ時は歩行者が分かりにくい。
特にお年寄りは、グレーや、茶色など目立たない色の服を着ているから
どうしても認識が遅くなる。
自転車はスピードを出して走ってくるので、
反射板に光が当たらなければ、特に見落とす。

人の目は、明るいところに比べて、薄暗い時には視力が低下し、物を認識しにくくなる。
しかも、車は速く走るため、運転者の視野も狭くなってしまうので
余計にぼやけて見えたりしてしまい、気付くのが遅れてしまう。

事故防止のために、車は早めに灯火すること、
歩行者は明るい色の服を着る、
光を反射する素材を身につけておく、などの工夫をして
相手に気が付いてもらえるようにすることが大事だ。

事故に遭いやすい車の色も、どちらかというと暗い色が多くなっている。

安全のためにも「夕暮れ時には、早めに点灯しましょう」だ。







posted by スカーレット at 08:00| Comment(0) | 車の無駄知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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