2017年03月29日

車にこっそり発信器GPSでホシの行動丸見え…


捜査対象者の車などにGPS(全地球測位システム)を付けて
居場所を把握する捜査が秘密裏に行われている。

当然こんな便利な機能を使わないという方が
おかしいというか…使って普通でしょ。

しかし、GPSを警視庁が捜査に用いても、
裁判など公での情報公開は禁止されているらしい。


そうそう、移動が丸見えといえば車に付けているカーナビ。
あれも同じ。

分からない土地に行くには目的地を機械に入力すると
自動的に道案内してくれる便利なシステムだ。

まあ、これもGPS衛星からの位置情報が基本だから、
もし何か事件があれば、これを調べれば個人の行動はすべて調べられる。
そんなこと言ってたら、携帯電話についているGPSも…
と、きりがないのだが…。


ビッグデーター

以前、テレビで大地震が起こった際、個人がどのような行動をとったのか、
家から車でどこへ行ったのか、
幹線道路が渋滞時にはその人がどの道に向かったのか、などの情報が
まとめられて放送していた。
地図に、家から出発したところから、線でその人のとった行動がなぞられていく…
自分の知らないうちにこんなことも調べられているのだと
その時は驚愕したが…。

情報をとられた人の名前は公開はされないが、
その人の1日の動き、1週間の動き、大きくは1年間の動きも長期間にわたり
統計的に出すこともできる。

私たちが身近に利用している携帯電話のナビやカーナビのGPSは、とても便利で
今や生活に欠かせないものになっている。
そして研究者にとってビッグデーターをとるにはとても便利なシロモノだが、
行動が把握(誰に?)されているということは
少し嫌で不気味な気もする。








posted by スカーレット at 00:00| Comment(0) | 車の無駄知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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