2017年03月26日

米で盗難にあいやすい車は…やっぱり!

日本で盗難にあいやすい車種は
海外に売れやすく、転売しやすい車だと聞く。
しかも盗難品とわからないよう車を解体して船で海外に送り、
また現地で組み立てなおすのだ。

さて、アメリカの事情はどうか?
アメリカで盗難にあいやすい2015年モデルの新車はランキングはこうだ。


1位 日産「アルティマ」
2位 クライスラー「200」
3位 トヨタ「カムリ」


アメリカの中古車を盗む理由は
解体して部品として売るそうだ。
新車ならばそのまま売る。

全米保険犯罪局が毎年発表する報告書によれば、中型セダンタイプが多いという。
やはり一般向けで需要が多い車種で売買しやすいようだ。


さて、1年以上前のモデルの中古車のうち、昨年最も多く被害に遭ったのは
1996年モデルのホンダ「アコード」で、盗難の報告件数は5万2,244台だったそうだ。


生産、販売、盗難数でも日本車は人気だな〜 ヾ(@°▽°@)ノあはは !??



盗難されるというのは人気だという証拠だが、
そんなことで喜んでいてはいけない。

大事な愛車を盗難から守るため盗難警報装置・盗難防止装置を
二重、三重につけておこう。



posted by スカーレット at 08:00| Comment(0) | 車の無駄知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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