2017年03月20日

飛び出してきた犬を車でひいてしまった…治療費を請求されたが…

今日は野生動物ではなく、私たちの身近にいる
ペット事故の話だ。

車の走行中に他人のペットをひいて死亡させたり、
ケガをさせてしまった…、
私はこのようなことはまだ一度もないが
犬の散歩中にペットが道路上にはみ出してきた為、ひいてしまった、
飼い主がたまたまリードを外した時に、ペットが逃げて道路に飛び出してきてひいてしまった、など
よくあるようだ。

急に犬が飛び出してきた、急ブレーキをかけたが間に合わなかった…。
こちらは悪くないのだが飼い主にとっては車が一方的に悪いなどと
言われることもある。
損害賠償や治療費を請求されることがある。

しかし、飼い主に過失がある場合には、
ペットの安全確保についての主たる責任は飼い主にあるため
請求された金額を全額支払わなくてもよい。

だが、多少は払わなければならない。
そこで肝心なのは、その時「対物」の任意保険に加入しているかどうかだ。
加入していればそれを使うことができるがそうでない場合は
自腹を切って自費で支払うしかない。

保険では、犬は「物」扱いとなり対物保険扱いとなる。
犬は生き物だが人間ではない、というのがその理由だ。


飼い主にとっては愛犬は家族同様だ。
もめるようなことがあれば保険会社に相談するとよい。
「運転手の過失割合」と「飼い主の管理責任」がどれくらいかが
争点となる。

また、飛び出してきた飼い犬をよけようと車がぶつかって、
愛車が破損した場合などは逆に修理費を請求することができる。









posted by スカーレット at 08:00| Comment(0) | 車の保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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