2017年03月11日

ガソリン「給油ランプ点灯」 E になってどれくらい走れる?

ガソリン「給油ランプ点灯」” E ”になってどれくらい走れる?


このタイトルで私が思い出すのはコレ。


クレヨンしんちゃんの話。


”みさえが車で買い物に出かけたが、車のガソリンが残り少なくなり
1円でも安いガソリンスタンドを探し、給油しようとするが、
結局たどり着けず、最後にとうとうガス欠する”、という話だ。

節約をする、というのはとってもいいことだが、
時間がかかり、こうなってしまっては元も子もない。


さて、ガソリンが減ってくれば、給油ランプが点灯して、
あと残りわずかだと、と警告してくれる。

車種によって違いはあるが、
国産車ならE(エンプティ)の警告ランプがついてから、
ガソリンの残量がおよそ5〜12リットルぐらいになっている。

軽自動車が一番少なく、大型車になるほどタンクに残るガソリンの量は多くなるが
それは車体を動かすのに、どれくらいのガソリンを使うのか
ということに比例しているのであまり気にしないでいい。

大体、多くの車は給油ランプが点灯してから50Km程度は
走行できるようになっている。
だが季節により、夏場エアコンをガンガン効かせたりすると
ガソリンの減りも早くなるから注意が必要だ。
残っているから大丈夫と油断しないこと。




ガス欠になればエンジンも痛み、余計にお金もかかる。
路上でストップしたならば、皆の通行の邪魔にもなり、迷惑をかける。


クレヨンしんちゃんの”みさえ”のようにならないよう、
ぎりぎりまでがんばらずに
早め、早めに給油しよう。

余談だが、
なぜ50Kmに設定されているかというと、
高速道路のガソリンスタンドが、距離が約50Km平均に設置されているためだ。
高速道路で走行中に停止しようならば死に繋がりかねない。
路肩に寄せて止まれれば一番良いが、道路上に止まってしまったならば
後続車に追突されてしまう恐れがある。





posted by スカーレット at 08:00| Comment(0) | 車の無駄知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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