2017年03月02日

トランプ大統領の車は戦車なみ

もともと大統領が乗る車だ。
いかなる攻撃にも耐え大統領を守るために最強に造られているのは言うまでもない。


大統領専用車、またの名を「ビースト」。

野獣という意味だ。

由来は車の重装備からきている。


13cmの厚さの防弾ガラスを装備、ドアの厚みは20cm、
ボディは特殊鉄鋼やチタンなどから造られた強固な装甲を備える。
その強さは重機関銃の弾も通すことはできない。

タイヤも万が一狙われパンクしたとしても
100kmぐらいの走行はできるようになっている。

たとえ化学兵器で攻撃されても車内は完全密閉されている。
しかも窓ガラスは運転席しか開閉できないようになっている。
(4cm程度しか開かない)

しかし攻撃されるばかりで、やられてしまいそうな時は反撃もできるよう、
対戦車擲弾(てきだん)(手りゅう弾)や、催涙弾、
ショットガンなども積んでいる。


決してあってはならないが、万が一
大統領が負傷した時を想定して、輸血や酸素ボンベも装備、医療体制も万全だ。



大統領車は外見は優雅なリムジン車だが、実は戦車に匹敵する。

重量はなんと7トン、ちょっとやそっとじゃ吹っ飛びそうにないな。











posted by スカーレット at 07:00| Comment(0) | 車の無駄知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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