2017年02月21日

車を長期間、使用しないときにすること

車を長期間、使用しないときにすることは?

急な病気で長期入院、だとか、仕事で長期海外に行かなければならないときに
どうしたらいいのだろうか。

バッテリーを取り外そう

まずしなければならないことはバッテリーを取り外すことだ。
車のエンジンを長期間かけないときはバッテリーが上がってしまう。
上がる目安は3ヶ月。
機種、季節によって差はあるが…。


まあ、もし、そのまま放置していてバッテリーが上がってしまったとしても
JAFに加入していれば、安く直してもらえる。
もしそうでない場合は1万円以上はとられるようだが…。


手続きで税金も戻る

長期間乗らなければ、一時抹消登録手続きをしよう。
そうすれば自動車税も支払わなくて済む。
手続きを行った時点から計算してもらえ、
支払ってしまった自動車税は月割りで戻ってくる。

手続きに必要な書類は、以下のものが必要だ。

(普通車の場合)
一時抹消登録申請書
手数料納付書
自動車検査証
印鑑証明書
実印
ナンバープレート(車から外す)
自動車税納税証明書


これらの書類をそろえるのを考えると、
手続きが面倒だな〜というのが率直な感想。

だが長期間乗らなくて、しかも廃車をしないで手元に置いておくならば
やっぱりした方がいいかな…。


保険も連絡すれば返還される

あ、もう一つ、自賠責保険料だが、
これも加入している保険会社に連絡すれば、有効期間が残っている場合は
月割り計算で保険料が戻る。



posted by スカーレット at 08:00| Comment(0) | 車の知っておきたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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