2017年02月18日

対歩行者自動ブレーキ評価、 第1位は…

国土交通省が2016年12月、安全な自動車等の普及促進を図る自動車アセスメントを実施、
公表した。

交通事故による死者のうち、歩行者が約37%(平成27年)と
最も高い割合を占めているのに着目し、
2016年度から、新たに「対歩行者自動ブレーキ」が安全性能評価対象として加えられた。

今までは車両における歩行者の被害軽減対策がとられてきたが、
今後は、自動車の先進安全技術を活用し、
車両と歩行者等との衝突を未然に防止する予防安全対策をとる。

その背景には高齢トライバーの急増がある。
高齢者による事故が後を絶えず、判断ミス、操作ミスによる
人身事故を防ぐという観点からも
先進安全技術を搭載した車が求められる。


今一番必要な、飛出しなど、歩行者に対する自動ブレーキであるが
評価が最も良かったのが、マツダの「アクセラ」、
25点満点 中、24.5点だった。
総合評価でもアクセラが70.5点(71点満点)をだし1位を獲得した。



国土交通省の評価に応募したのが以下の11車種。
実験は、車を時速10〜60キロの範囲で5キロ刻みで走らせ、
そのたびに人形を飛び出させて、自動ブレーキで止まれるかを測定した。
他車線はみ出し時の警報や、車両と歩行者等との衝突を未然に防止する
歩行者衝突防止性能など、いろいろな点で行われた。

スズキ (1車種)  イグニス
スバル (4車種)  インプレッサ, フォレスター, レヴォーグ/WRX, レガシィ
トヨタ (2車種)  クラウン アスリート/クラウン ロイヤル/クラウン マジェスタ, プリウス
レクサス(2車種)  GS/GS F, RX
ホンダ (1車種)  フリード/フリード+
マツダ (1車種)  アクセラ



調査の結果、どの車も性能がよく、今回評価した11車種全てが
予防安全性能の総合評価で最高ランクASV++(71点満点中46点超)を獲得した。
その中で、最高得点をとったのがマツダのアクセラだった。

今回評価した11車種全てが最高ランク。
さすが日本の車は技術が高い。
安心して乗れる。だから日本人は日本車を購入するのだと思う。

高齢者の人、家族に高齢者がいる方は、
車を購入する際にはこの評価を参考に検討してみてはどうかと思う。
少し値段は高くなるが、最先端の技術を搭載した車に乗ることにより
事故を未然に防ぐことができるメリットがある。

ぜひ考えてみてほしい。


posted by スカーレット at 07:00| Comment(0) | 車 ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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