2017年02月06日

車をぶつけて…いざという時の強い味方、車の保険

「車をぶつけちゃったよ〜」

この前、友人が言うには、
雪が積もった日にハンドル操作を間違えて他人の家の塀にぶつけて
壊してしまった、というものだった。

車がぶつかった瞬間、エアバックが開き、
友人はかすり傷一つなかったのはよかったが、
家屋の塀がぶっ壊れてしまったようだ。
たまたま家族は同乗しておらず不幸中の幸いであった。

友人は対物賠償保険に加入していたから
壊れた壁の修理費は保険から支払われて助かったと言っていた。

しかし、自身の愛車はボンネットがへこんでしまい、エンジンは損傷、
ボディも少し変形しているようなので仕方なく廃車にすることにしたようだ。

車はまた買えば元に戻るが、人を巻き込む事故は避けたいものだ。
本当にこれが一番だ。

自賠責保険以外にも任意自動車保険がある。
種類によって値段もさまざまだが、もしものときに備えて、
保険をかけているとやはり安心だ。


めったに雪が降らない土地に雪が積もった時など
普段と道路の様子が違う時は運転には注意が必要だ。
というよりか、できたら運転しない方がいいかもしれない。

スタッドレスタイヤをはいていればいいのだが、
あまり雪の降らな所ではノーマルタイヤが一般的だ。
しかもチェーンを持っていても、タイヤにつけるのにも手間取って
うまく付けれない。

運転に自信があって大丈夫だ、と思いがちだが、
想像以上に雪でタイヤが滑り思うようにハンドル操作ができないし、
ブレーキをかけてもタイヤが滑る。
万が一人をひいてしまってはごめんなさい、では済まない。

友人は車と壁ですんだが、運が悪ければ大変なことになる。
悪いことは言わない。
慣れない雪道の運転はやめよう。








posted by スカーレット at 07:00| Comment(0) | 車の保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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