2017年02月27日

13年経過した車は税が割増される…!

13年経過した車は税が割増…!?

なぜこんなひどいことを…

愛車を長い間乗っていたいという人は困るんだよね。
まあ、金持ちは別だけど。

国が決めたから仕方がないのだけど、
ガソリン車なら13年、ディーゼル車は10年経過で
自動車税がアップする。

だから、中古車が安いからって買ったあとで気付いても後の祭り。
それならば買う前に知っておこう。



どうしてこんな制度にしたのか? それには理由がある。

それは、環境保護のためだ。

排気ガスを多く出す古い年式の車には
自動車税および自動車重量税を重くする制度がとられているのだ。
改良された新車、もしくは電気自動車などエコな車に
移行してくれ〜っていうことだ。
それを税金を割増することで訴えている。

確かに、二酸化炭素による地球温暖化も進んでいることだし…。



さてさて、

13年を超えたなら、どれくらい税金が増えるのか
気になるところだが、

増える税金の割合は15%ほどだ。
計算の仕方は、今支払っている税金の15%を計算し、
その金額を今まで払っていた額にたす。

自分が支払っている税金 x 115% 分の
金額を納めなければならなくなるのだ。

たかが15%とはいえバカにならない。

2000ccの車であれば、現行の自動車税は39,500円。
これに15%を加えると約 45,400円。
6000円も増えることになるのだ。

もし、車を買い替える機会があるのなら
年式の新しいもの、電気で動くエコカーを進める。
国は排出ガス性能及び燃費性能に優れた自動車に対して、
それらの性能に応じて、自動車重量税と自動車取得税を免税・軽減してくれるからだ。



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2017年02月24日

子供を車に乗せる位置は?

子供を車に乗せる位置は?
どこがいいか?

迷う…。

目の行き届く助手席か!?


答えはズバリ、
子供に限らず、車の座席の中で一番安全な場所は
運転席の後ろだ。

なぜ、運転者の後ろなのだろう。
運転者がいることで後部座席の人にとってクッションになる?
いやいや、理由は意外なものだ。



車の運転者は、事故が起こる時には衝突を避けようとハンドルを切る。
無意識に自分を守ろうとする。
そりゃそうだ、死にたくないからだ。

そのまま考えると右ハンドルならば、左側に強い衝撃が起こることになる。
だから運転席と助手席の死亡率も統計的には助手席の方が死亡率が高いのだ。

しかし、いくら運転席の後ろが安全だからといって、シートベルトをしていなければ
衝突の衝撃で車外に放り出されれば、死亡する確率はぐんと高くなる。


これが分かれば助手席に子供は乗せたくなくなるだろう。


ンー...(-ω-`;)ゞ
でも、母親の事情でついつい助手席に
子供を乗せたりする時もある…。

「近くの友人宅に向かうだけだったので、助手席に乗せた」…

ガ━━(゚д゚;)━━ン
エアバッグで胸圧迫、助手席の3歳児死亡 

大阪市で2016年2月、助手席に3歳の子供を乗せて走行中、
母親が運転を誤り電柱に衝突。
子供はシートベルトはしていたが、
衝突時に開いたエアバッグに胸を強く圧迫されて死亡した…。

とてもかわいそうな事故だ。
助手席に乗せてもエアバッグが守ってくれるから大丈夫かな?
ありがちな考えだ。


けど、エアバッグは衝突とともに瞬間に開くため
小さな子供は頭部にかなりの衝撃を受け
さらに問題なのはエアバッグで窒息死することもあるということだ。
顔をエアバッグに直撃されれば息ができなくなる。


エアバッグが開くにしても子供は助手席に乗せないことだ。


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2017年02月21日

車を長期間、使用しないときにすること

車を長期間、使用しないときにすることは?

急な病気で長期入院、だとか、仕事で長期海外に行かなければならないときに
どうしたらいいのだろうか。

バッテリーを取り外そう

まずしなければならないことはバッテリーを取り外すことだ。
車のエンジンを長期間かけないときはバッテリーが上がってしまう。
上がる目安は3ヶ月。
機種、季節によって差はあるが…。


まあ、もし、そのまま放置していてバッテリーが上がってしまったとしても
JAFに加入していれば、安く直してもらえる。
もしそうでない場合は1万円以上はとられるようだが…。


手続きで税金も戻る

長期間乗らなければ、一時抹消登録手続きをしよう。
そうすれば自動車税も支払わなくて済む。
手続きを行った時点から計算してもらえ、
支払ってしまった自動車税は月割りで戻ってくる。

手続きに必要な書類は、以下のものが必要だ。

(普通車の場合)
一時抹消登録申請書
手数料納付書
自動車検査証
印鑑証明書
実印
ナンバープレート(車から外す)
自動車税納税証明書


これらの書類をそろえるのを考えると、
手続きが面倒だな〜というのが率直な感想。

だが長期間乗らなくて、しかも廃車をしないで手元に置いておくならば
やっぱりした方がいいかな…。


保険も連絡すれば返還される

あ、もう一つ、自賠責保険料だが、
これも加入している保険会社に連絡すれば、有効期間が残っている場合は
月割り計算で保険料が戻る。

posted by スカーレット at 08:00| Comment(0) | 車の知っておきたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする